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![]() 山形からの帰りです。 雪は気持ちを特別にします。 真っ白な中に灯りが 点っているだけで 自分が今の この場所とは違う場所にいる そんな感じがします。 ![]() 米沢の駅に到着。 雪、雪、雪です。 雪国ってあったかい。 ![]() いざ山形へ。 北国に向かっているのが 車窓から感じられます。 寒そう〜 ![]() 大江戸線の清住白河の通路です。 蛍光灯の配列だけでも 効果がありますね。 ![]() 飯田橋の南北線と大江戸線の連絡通路です。 写真で見るのとは全く違うものに見えます。 不規則に配された線材、 その重なりあい、 その色彩が動きを感じさせます。 地下通路という味気ない空間が 一瞬色を持ち、動き出します。 ![]() ![]() 最近なんでも栽培しています。 ニンジンは気持ちよく育っています。 小さな葉っぱはホウレン草です。
村上建築設計室です。
鉄骨造の内側断熱のときの注意点は、 いかに断熱欠損、熱橋を作らないかということだと思います。 それを考えると現場発泡ウレタンで、 鉄骨を全部くるんでしまうという方法のほうがいいと思います。 私共の事務所でも間口3.5mの重量鉄骨造の住宅を設計しましたが、 一番の苦労したのは「内部空間を1mmでも広く」でした。 その住宅で採用したのは、 日鉄住金鋼板株式会社の金属断熱サンドイッチパネルです。 http://www.nisc-s.co.jp/products/panel/ 価格の面で難しいかもしれませんが、 いろいろと考えると、やはりベストだと思います。 1.パネルがそのまま室内の壁として使える。 (鉄板ですので冬はひんやり感が少しあります) なので、鉄骨の外側の面が室内側の壁のラインです。 2.外断熱なので断熱欠損がない。熱橋がほとんど生じない。 3.塗装品なので外壁取付け後に外壁に関する他の工事が発生しない。 ALCの場合、防水工事(シール工事)、塗装工事、断熱工事が発生する。 内壁仕上げ 4.単体ではALCより高いですが(パネル内側を室内仕上げとする場合) 「ALC+塗装+防水+断熱+内壁下地+内壁仕上げ」という複合価格で考えると、 そんなにずば抜けて高いことはない。 5.製品が軽いので構造的に有利 ということで、室内環境、室内寸法を最優先で考え、 価格としてはUPしましたが、この製品を採用しました。 ![]() ![]() にほんブログ村
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