村上建築設計室です。

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基礎 配筋検査:郡山

村上建築設計室です。


工事監理では設計図通りに
工事が行われているかを確認するために、
いくつかの検査をします。

基礎の鉄筋工事、型枠工事が終わった時点で
「配筋検査」を行います。

鉄筋の径・間隔、鉄筋の重ね長さ、
鉄筋のかぶり寸法、
ベタ基礎底板の厚さなどをチェックします。

写真は鉄筋の径と間隔を見ているところです。
D13(直径13mm)の鉄筋が10cmの間隔で
配筋されているのが分かります。
b0118287_1152598.jpg







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by murakami-design | 2012-01-12 11:53 | 福島・郡山の家(子育て家族)