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狭小の住宅の広さの感覚・子どもの育ちも見守る住宅12

村上建築設計室です。

子どもの育ちを見守る住宅12の工事着工です。
まずは地縄(更地に建物の大きさ・位置を確認するための縄)を見てもらいます。

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これで、大体の建物の大きさの感じを掴めます。
この時のお施主さんの感想は「このくらいか」というものが大半です。


次の工事は、基礎の配筋工事です。
少し立体的になります。

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この時の感想は「結構広いもんだね」です。
これが上棟(骨組みの完成)になると
「広いねぇ~」に変わります。
建物の壁ができると、広さの感じがどんどんと変わって。
広さを感じるようになります。

「狭小」と言っていますが。工事が進むと、
どんどん「狭小」感が弱まっていきます。

この次の工事は、いよいよ上棟です。
お施主さんの言葉を楽しみにしています。


狭小住宅の始まりはこちらです。


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by murakami-design | 2016-09-26 06:11 | 北区・上十条の家(子育て家族)