村上建築設計室です。

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家事ストレスと子どものストレス

家事がラクチンな家― 

最近、住まいの雑誌などで、こんな特集が組まれることがよくあります。

今設計している住宅も、

「いかに家事効率がよい動線をつくるか」

が、テーマの一つにもなっています。

私(村上有紀)も、自分にとって1番の家事ストレスはなんだろう・・・?と考えました。

片付け・整理整頓は苦手なのは自他共に認めるところですが、

それがストレスか?というとそうでもない。

(↑これが改善しない理由か?)
(↑B型人間のせい?)


料理&後片付け、洗濯や掃除も「やらなきゃ!」という強迫観念がないので、マイペース。

嫌ではありません。食器洗いなどは無心になれるので好きな方だし・・・(←夫は否定的)。

でも、なんだかストレスは感じているよなぁ・・・と考えて見ると、



家事(料理&後片付け)の最中の子どもの泣き声でした。

下の子がまだ小さくベビーゲートをしているので、ゲートにしがみついて

「甘えたい~、抱っこして~、なんかくれ~、眠いよ~、もろもろ・・・」と泣くのですが、

そのときに「抱っこしてあげたいけど、いま手が離せなーい!」状況だったりするとき。

その時間がなんとも嫌な感じなのです。

泣く子にイラつくというのではなく、自分自身の罪悪感のような居心地の悪さです。

さて、この「嫌な感じ」の原因は何なのか、分析(←こんな大げさじゃない)した結果は・・・。



また後ほど。




ちなみに、興味津々な本。『B型自分の説明書』

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by murakami-design | 2008-03-24 06:40 | 日々のこと