村上建築設計室です。

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カテゴリ:北区・上十条の家(子育て家族)( 13 )

狭小の住宅の広さの感覚・子どもの育ちも見守る住宅12

村上建築設計室です。

子どもの育ちを見守る住宅12の工事着工です。
まずは地縄(更地に建物の大きさ・位置を確認するための縄)を見てもらいます。

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これで、大体の建物の大きさの感じを掴めます。
この時のお施主さんの感想は「このくらいか」というものが大半です。


次の工事は、基礎の配筋工事です。
少し立体的になります。

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この時の感想は「結構広いもんだね」です。
これが上棟(骨組みの完成)になると
「広いねぇ~」に変わります。
建物の壁ができると、広さの感じがどんどんと変わって。
広さを感じるようになります。

「狭小」と言っていますが。工事が進むと、
どんどん「狭小」感が弱まっていきます。

この次の工事は、いよいよ上棟です。
お施主さんの言葉を楽しみにしています。


狭小住宅の始まりはこちらです。


村上建築設計室のホームページはコチラ。http://www.murakami-design.com/
by murakami-design | 2016-09-26 06:11 | 北区・上十条の家(子育て家族)

水周りと家事動線、子供も一緒に!

村上建築設計室です。

狭小敷地に建つ小さなお家。
部屋の持つ機能を重ね合わせることで解決をします。

ここではリビングにつながる畳の間を、
脱衣の場、家事(一連の洗濯行為)、子どもの遊び場、介護の場などなど。

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お風呂場 ←→ 畳の間 ←→ 濡れ縁 ←→ 外部というように、
一連の動作の流れを作り出しています。
この畳の間は、普段はオープンにしてリビングと一体のくつろぎの場、
そして子供たちの遊び場にもなる場所です。
子どもが自分の居場所を見つける階段にもつながっています。

普段よく使っている場所に、家事がからむことによって、
子どもたちも自然と家事のお手伝いをすることができます。
家事に巻き込まれていく、という言い方の方があっているかな?

小さいからこそ可能な間取りが、家族みんなの行動を結びつけ、
毎日の生活を、まさに共同生活で楽しむことが出来る家です。

「北区の家」の始まりまこちら

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by murakami-design | 2016-06-17 08:50 | 北区・上十条の家(子育て家族)

子どもの育ちを見守る家12・子ども4人元気いっぱい

村上建築設計室です。

子ども3人と御夫婦のお住まいです。
もうすぐ4人目のお子さんが生まれます。
家族みんなと一緒の時間、
ひとりの時間、
家族を感じられるひとりの時間、
それぞれの時間を過ごすことのできる
家族それぞれの居場所をつくりたいと思っています。

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限られた面積の中にどう組み込んでいくか、
それをじっくりと探していきます。






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by murakami-design | 2016-02-03 09:26 | 北区・上十条の家(子育て家族)