村上建築設計室です。

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カテゴリ:東京・立川の家(子育て家族)( 3 )

延床10坪 広さの感覚・子どもの育ちも見守る住宅13

村上建築設計室です。

延床40坪の住宅です。
先日の基礎の配筋検査の時の写真です。

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さすがに基礎配筋の状態でも大きく感じます。
これから基礎のコンクリート打ち、上棟と進んでいきますが、
その広さの感覚は、どんどんと大きくなっていきます。

内部にはLDKと連続する「図書館」が設けられており。
その広がりはのびやかで、かなりの広さを感じ釣ろ思います。

来年早々上棟です。
骨格での広さの感覚、とても楽しみです。

初期スケッチです

村上建築設計室のホームページはコチラ。http://www.murakami-design.com/
by murakami-design | 2016-12-27 11:02 | 東京・立川の家(子育て家族)

子ども達の居間・図書館 そして家事手伝い!・子どもの育ちを見守る家13

村上建築設計室です。

ご両親がとても本が好きで、
子ども達も本が大好き。
生まれたばかりの赤ちゃんもそうなるかなぁ

キッチンの前に、リビングの後ろに、ほんの少し距離を置いて、
「図書館」を計画しました。

カウンターがあり、そこは閲覧室。
畳の床では、くつろいで本が読める。
時にはゴロリとしながら。

お行儀はよくないかもしれないけれど、
やっぱり寝っ転がったり、
床に座ったりして本を読むのって、
スーっとその世界に入っていける。
それに、楽チン。

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この図書館から半階上がったところに、
室内干しの場所=家事の場所。
当然、子どもたちの遊び場にもなります。

本を選んでいると、お母さんの気配に気がつきます。
「干すの、手伝う~」
小さな子ども達にとって、洗濯物を干すことも遊びの一つ。

離れた場所だと、お母さんが何をしているかがわからない。
改めて「干すの手伝って」と言われると、
「え~」となってしまいそう。
ここなら大丈夫。

ここは太陽がたくさんの、ポカポカの場所。
好きな本をここに持って行って読むのも最高です。
「干す」遊びが終わったら、
洗濯物のいい香りの中、本に集中!

模型はこちら


村上建築設計室のホームページはコチラ。http://www.murakami-design.com/
by murakami-design | 2016-06-27 09:10 | 東京・立川の家(子育て家族)

子どもと親の距離感・子どもの育ちを見守る家13

村上建築設計室です。

子ども3人元気いっぱいの子どもの育ちを見守る家13です。
キッチン、ダイニング、リビング、スタディーコーナー、
図書室、アルコブ(小さなヘコミのような空間)、中2階の「家族で家事:ポカポカの部屋」、
子どもたちは、その日の気持ちで自分の居場所を見つけていきます。

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「今日は、お母さんと一緒に」
「今日は、親から少し離れて、兄弟と遊びたい」
「今日は、少し離れて。でも、お母さんは見えるよ」
「今日は、一人でいたい。でも、お母さんの気配は感じていたい」
「今日は、一人でいたい。親とは距離を置きたい」などなど。

日々の、子供の気持ちを大切にして、
親と子どもの距離はつくられます。

子どもたちは、自分で考えて、自分で探して、
家の中に、自分の居場所をたくさんつくっていきます。

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「絵本の部屋のある住まい」はこちら

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by murakami-design | 2016-03-14 08:00 | 東京・立川の家(子育て家族)