村上建築設計室です。

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配筋検査:東十条

村上建築設計室です。

先週末、東十条の家の配筋検査に行ってきました。

商店街の狭小地での施工は、段取りから実際の作業まで、

色々とご苦労があるようです。


本当にありがたいことに、現場の職人さんたちには、

きめ細やかなご対応をいただいており心強く思います。

これからもどうぞよろしくお願いします!



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by murakami-design | 2008-09-30 10:13 | 東十条の家(大人の2世帯)

青いバナナ!?

村上建築設計室です。

バナナが売れているそうで・・・。

ムラカミは朝ごはんにバナナを食べるバナナマンです。

ここ数日、近所の八百屋さん&スーパーで夕方にはバナナが売り切れていて、

聞いてみると、「ダイエットでバナナが売れちゃって・・・」とのこと。

今日は、昼休みにバナナを調達しに行ってきました。

スーパーに並んでいるバナナを見てビックリ。

黄色でなく、黄緑? あ、青すぎる・・・。

八百屋さんでは黄色いバナナ♪が売ってました。
by murakami-design | 2008-09-26 13:29 | 日々のこと

これも借景。

村上建築設計室のブログです。


すっかり秋めいて、気持ちいいですね~。

で、屋上で洗濯物を干しているとこんな光景が。



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ズーム、ズーム、ズーム。





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にゃぁ。


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屋根が熱くなくなってきた証拠。秋ですな。(色づいた柿もポイントです)

それにしても、この風景。お隣さんからは見られないのですよね。

実はこんな社会が出来てるんですよ~~。


さっき書留郵便が届いたら、郵便やさんが「年賀状の予約承ります!」と言ってました。
えぇっ!もう年賀状の話ですか?」
by murakami-design | 2008-09-25 10:28 | 日々のこと

石橋をたたいて渡る姉 と 石を食べる弟。

2人の子どもがいますが、姉はとっても慎重派。

車が進入禁止の商店街をビクビクしながら歩きます。
(車が入ってこなくても自転車が危ないんだけど)

まさに、石橋をたたいて渡る慎重さ。
むしろ私が「ちょっと!危ないよ!」と注意されてます。



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それに対し、周りが見えていない弟。

視界に好物(おもちゃやさんとか)が入ってくると、
一目散に走り出します。
(まだ2歳前だから仕方ないけど、大変。)

目が離せないとはこのことですね。

昨日は、自転車の前に弟を乗せていてたら、
なんだかほっぺが動いているではないか!

何?と思ったら、口から石が出てきました。
石を食べる男!



ちなみに、娘は先日4歳になりました。
誕生日に何が食べたい?と聞くと、「お刺身!」と渋い答え。
商店街で尾頭付の鯛の刺身を買ってお祝いしました。
その喜びの表情がコレです↓



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by murakami-design | 2008-09-24 12:00 | 我が家の子どもたち

新園舎スタート!

うちの子ども達の保育園のことですが、

今日から新園舎での生活がスタートしました。

上の4歳の(今日がバースデー♪)お姉ちゃんは、
新しい環境をみて楽しそう☆

下の弟(1歳10ヶ月)は、新しい環境にビクビク&泣き。。。

やっぱり小さい子には環境の変化は一大事なのですね。

でもね、
すぐに慣れてしまうのも子どもならでは!なのですよね。
弟も今頃午前中のおやつを食べて、ご機嫌になっていると思います。
by murakami-design | 2008-09-22 09:36 | 子どもの住環境

根切り終了です:東十条

村上建築設計室です。

根切り(基礎をつくるために土を掘ること)が終了しました。
基礎のない、土の残った部分は遺跡を思わせます。
長い長い土地の歴史、住まいの歴史を感じました。
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これから鉄筋、コンクリート、鉄骨と、
いろいろなモノが表れてきます。

モノが増えてくるほど内部が広く見えてきます。
不思議なことですが、
是非、写真から感じ取ってみてください。
by murakami-design | 2008-09-20 15:34 | 東十条の家(大人の2世帯)

ちょっとした時間

先日、仕事で山形県に初めて行きました。
新幹線からの眺めに釘付けになりました。
すごい速さで景色は流れていきますが、
緑の美しさ、農業によってつくられる造形の自然との一体感。
それがづっと続いていきます。
こういうところで生活をしたいなぁ、
子どもに見せたいなぁ、
しばしの夢世界でした。
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現実の世界では、東京の下町に住み、
近くに大きな緑はなく、子どもとは近くの公園や、
実家の大きな公園で遊ぶ、というものです。
家の近所に商店街があり、
お店の方は子ども達によく声を掛けてくれます。
人のつながりがすごく暖かく、
子どもにはいい環境だと思っています。
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人と自然、そして日常のちょっとの利便性。
全てを望む欲張りさ。
分かっているけれど、そんな場所がどこかにないか、
探してみたいと思っています。
たくさんたくさんあると思います。
自分が知らないだけ。

自分も早40半ば、上の子は3年後に小学校。
時間は待ってくれない。
どんどん動いていこうと思います。
by murakami-design | 2008-09-19 17:29 | 子どもの住環境

真鶴の畑より

湯河原に住む兄の畑です。
市民農園を借り、かなり熱が入っています。


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若い頃は、畑仕事をするなんておよそ想像のつかない人でしたが、
将来は就農も考えるほど、熱中しています。

B型気質なのか、のめりこむとすごい勢いです。
畑を借りてすぐ、ph測定器(というのか?)を購入し、
土の研究をしていました。

今は、なんとニュージーランドへキウイ栽培のボランティアとして行っています。
by murakami-design | 2008-09-19 10:46 | 日々のこと

原風景

ムラカミユキです。

記憶をたどると、小さい頃にお気に入りだった場所が思い浮かびます。

たとえば、幼稚園に入った頃か?布団を干している縁側で、

布団に寝転びながら、折り紙で手裏剣を折っている風景を思い出します。

思い出しても、白い布団がまぶしくて、あったたかくて、思わず寝てしまいそう。

あ~、のんびりと幸せな光景だわ~。

あ、柿の皮が干してあった(←おばあちゃんによる)のも思い出した。



で、私達がつくる家でも、こんな原風景となる舞台をつくりたいと思っています。
by murakami-design | 2008-09-18 17:11 | 子どもの住環境

家庭菜園のある専用住宅

「家庭菜園のある専用住宅」

私が二級建築士を受験したときの、製図課題です。

製図試験の「○○のある」シリーズの中でも、

インパクトのあるタイトルにビックリしました。当時。


で、最近よく思うようになったのが、

「家庭菜園のある家」がスタンダードになったらいいなということ。

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実家の兄の家の庭先に、ちょっとした菜園がありますが、

これだけでもかなりの収穫量になるんです。夏には、

カッパ並みにキュウリ好きな姪(NAOchan)のおやつがまかなわれています。


トゲトゲが痛いくらいのもぎたてキュウリ。

スーパーじゃ出会えません。
by murakami-design | 2008-09-17 13:24 | 日々のこと