村上建築設計室です。

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子猫のおうち7:ダンボール大好き。

村上建築設計室です。

もうすぐ1歳になる子猫の“てん”ですが、どこでも寝ます。
特にダンボールが好きです。
我が家には暖かな毛布を引いた“てん”の場所をしているのですが、
そこで寝ることはめったにありません。

家の中を、気ままに散歩、ダッシュして遊んでいます。
静かになったと思ったら、ダンボールに入って寝ています。

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ダンボールは暖かいのでしょうか。
よくダンボールを見つけては、寝ています。

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入れるダンボールがなければ、肌に触れるように寝ています。

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いろいろな知恵を少しずつ身に付け、
自分の家のどこに何があるかをしっかり覚えているようです。
猫ハウスを持ち帰るか(我が家には大きすぎる・・・)、
猫タワー、キャットウォークもどきはあるし、
このまま少し様子を見てみようと思います。

「飽きてきているなぁ」と思ったら考えてみるつもりです。
(それが分かるかなぁ・・・?)

「遊び+昼寝」はこちら

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by murakami-design | 2016-12-31 16:38 | 日々のこと

延床10坪 広さの感覚・子どもの育ちも見守る住宅13

村上建築設計室です。

延床40坪の住宅です。
先日の基礎の配筋検査の時の写真です。

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さすがに基礎配筋の状態でも大きく感じます。
これから基礎のコンクリート打ち、上棟と進んでいきますが、
その広さの感覚は、どんどんと大きくなっていきます。

内部にはLDKと連続する「図書館」が設けられており。
その広がりはのびやかで、かなりの広さを感じ釣ろ思います。

来年早々上棟です。
骨格での広さの感覚、とても楽しみです。

初期スケッチです

村上建築設計室のホームページはコチラ。http://www.murakami-design.com/
by murakami-design | 2016-12-27 11:02 | 東京・立川の家(子育て家族)

狭小の住宅の間仕切り工事作開始、広さの感覚5・子どもの育ちも見守る住宅12

村上建築設計室です。

子どもの育ちも見守る住宅12 の間仕切り工事が始まりました。
30坪に満たない家の間仕切り工事で、
それぞれの部屋のスケール(広さの感覚)が見えてきました。

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お子さんが4人いるので子ども部屋の工夫も必要です。
2種類の部屋が用意されています。
一つは将来間仕切ることのできる、共有ゾーンと呼んでいる大きめの1室。

下の二人のお子さんたちはまだ小さいので、
パパとママと一緒に寝ます。
大きくなるまでは、その場所は子どもたちのプレイルームになります。

もう一つは、個室ゾーンと呼んでいる個室です。
お姉ちゃんとお兄ちゃんのそれぞれの個室で、
小さいけれど収納、勉強スペース、就寝すペールが設けられていて、
自分のことは、自分で管理します。
上の写真は、その個室ゾーンを、共有ゾーンから見た写真です。


4人とも大きなるまでは、みんなの場所でお勉強。
家の中をすみずみ使うことができるように、
階段も勉強コーナーになります。
勉強だけでなく、遊び場にもなり、
親の気配を感じながら、一人の場所にもなる階段を設けています。
下の段の蹴込み(階段のつま先側にくる板)をなくすし、
階段の踏み面(階段の平らな部分)を机にしています。
階段途中のちさな棚もそのためのしつらえです。

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間仕切りの骨組みが終われば、ボードが張られ、
家の広さが明確になり、
様々なものが納められている、
新たな広さの感覚を得られると思っています。

間仕切りが終われば、家具などの造作工事に入ります。
そこに、生活のいろいろなシーンが浮かび上がってきます。
完成まであと2ヶ月半。
生活のシーンを感じられる場所が現れてきます。
楽しみがいろいろです。

前工事はこちらから

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by murakami-design | 2016-12-20 10:55 | 北区・上十条の家(子育て家族)

マンションリフォーム お風呂の時間

村上建築設計室です。

最近始まったマンションリフォームでお風呂時間を豊かに会いたい、
というお施主さんの願いを形にするために、ショールームに行った来ました。

乃木坂にあるセラトレーディングという水回り製品のショールーム見学に行ってまいりました。
おなじみのTOTOが輸入している浴槽や水栓、洗面ボウルなど、上質な商品が並びます。
ハンス・グローエの水栓など、スタイリッシュな水栓を雑誌等でもよく紹介されていますね。

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スタッフの方のガイドを聞きながらでしたが、そこで興味深かったのが、
最近は、日本人の邸宅でも浴槽を置かずに、シャワールームのみの事例が増えているそうです。
そのため、ホテルやリゾートにあるような天井からシャワーが降り注ぐような水栓を
住宅に設置することが多くなっているとのこと。

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確かに、夏に限らず冬でも熱いシャワーで済ませることも私自身多くなってるなぁ・・・と納得したり、
でもでもでも、やっぱりお湯につかりたいという日本人ならではの感覚もあるなぁ・・・と思ったり。
やはりライフスタイルは人それぞれですから、暮らしのヒアリングが大事だなぁと思うのでした。

また、洗面ボウルや手洗いも暮らし方にあわせて、自由なレイアウトが多くなっているそうです。
洗面=脱衣室 ではなく、 廊下の一角だったり、リビングダイニングのコーナーだったり。
確かに、本当は閉じた場所よりもオープンな場所の方が、使い勝手もよさそうですよね。
そして、それにはなるべくインテリアになじむ製品が欲しい!というわけですね。
オブジェのようにもなる、リビング洗面、今後の設計にも取り入れてみたいなと思いました。

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写真の中のふわふわと浮いている網状のものは、
トラフ建築設計事務所さんの「空気の器」というプロジェクトです。
ちょうどショールームの上のTOTOのギャラリーで「トラフ展」という
トラフ建築設計事務所の仕事の展示イベントをやっていました。

「トラフ展 インサイド・アウト」http://www.toto.co.jp/gallerma/ex161015/index.htm

建築に限らず、プロダクトやプロジェクトなど様々な場面で活躍されている建築家ふたりの
思考の過程、インスピレーションなど、頭の中を表現するような企画で、
その展示方法も、さすがの面白さでした。
(よかったら↑の公式サイトをご覧くださいね)
凝り固まった頭が少し柔らかくなったかな~と期待しています(笑)。

リフォムの例はこちら

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by murakami-design | 2016-12-03 10:47 | リフォーム