村上建築設計室です。

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子どもの育ちを見守る家14 大屋根が包む家

村上建築設計室です。

現在、子どもの育ちを見守る家14の設計中。
リビング、アウターリビング、
キッチン、ダイニング、畳の間の関係を模索中です。
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どのように配置すれば、
子どもの居場所がつくれ、
家族のいい距離感ができるのか、
いくつも検討しています。

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そして、周辺の緑の豊かな環境を
如何にに取り込むか、も重要な要素です。

始まったばかりで、考えることは山盛り。
とてもとても楽しい時間を過ごしています。

子どもの育ちえお見守る家12-畳の間とリビングとの関係はこちらです
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# by murakami-design | 2017-10-11 19:48 | 那須塩原の家(子育て家族)

猫のいる風景~変な寝方

村上建築設計室です。

猫は1日寝っぱなし。
夜に活動します。
それはわかっているのですが、
我が家の猫は変わった寝方をします。

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頭を隠して寝るのです。
なぜなのでしょうか。
やはり暗いところが好きなのでしょうか。
顔だけでも暗いほうがいいのか?

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とても不思議です。
わざわざゴミ箱を倒してまで、
頭を突っ込んで寝ています。
少しの音にも反応し、
写そうとしたら寝返り(?)をして、
またぐっすり。
やはり暗くして寝るのが好きなようです。

可愛い寝姿はこちら

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# by murakami-design | 2017-09-26 17:03 | 日々のこと

子どもの育ちをも守る家13 図書館を囲む家 竣工

村上建築設計室です。

子どもの育ちをも守る家13 図書館を囲む家が竣工しました。
キッチンの前には、家族みんなで楽しめる、
イメージを絵にすることができる、
マグネットを使うことができる黒板、
読書カウンター、そして図書館が設けられています。

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家族みんなが本が大好き。
畳敷の図書館でごろんと横になりながら読んでもよし、
図書館に設けられた陽だまりベンチで読んでもよし、
読書カウンターで読んでもよし、
子供基地で読んでもよし、
中2階のフリースペースで読んでもよし、
2階のカウンターで読んでもよし、
様々な場所が用意されています。

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家族みんなで一緒に読書を楽しむことができるのと同時に
家族のそれぞれが、その日の思いで、
自分の居場所を決められるよう、
立体的につながる空間校生とし、
どこにいても家族の気配を感じながら、
個人の時間を楽しむことができます。

子どもの育ちをも守る家13 図書館を囲む家 ~立体的な構成~はこちら

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# by murakami-design | 2017-09-15 18:15 | 東京・立川の家(子育て家族)

21坪の住宅・子どもの育ちも見守る住宅12~子どもの居場所2

村上建築設計室です。

先日、お施主さんに招待頂き
お昼ご飯をご馳走になってきました。

住まいを本当にうまく使いこなしていて
とても嬉しかったです。

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3畳の子ども部屋もとても上手に使ってくれていました。
ベッド、机、衣類の棚、最小限の家具で
とても素敵なスケール感を感じました。

お隣のもう一つの子ども部屋は
ベッドが写真のベッドの上に有り
そこは弟くんが使っています。
やはり3畳です。

子ども部屋を絞っていって
その分をみんなの場所に集中させます。

とても素敵な住まい方をしてくれています。
心から感謝です。

竣工後すぐの様子はこちら

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# by murakami-design | 2017-08-18 11:45 | 北区・上十条の家(子育て家族)

我が家のテンの好きな場所

村上建築設計室です。

我が家の猫の名前は「テン」。
テンは階段が大好き。

3層分、下から上へ走り、
上から下へ走り、
階段でゴロゴロするのも大好き。

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回り階段の角度が寝るのにちょうどいいのか、
よくここで寝ています。とても気持ちよさそうに。
人間のように、時々、口をむにゃむにゃしています。

一番気持ちがいい場所ってことなのか。
涼しいし、無垢の板もとても気持ちがいいのだろう。

ん~羨ましい。
体を小さくして、こんなふうに寝てみたい

「テン in showcase」はこちら
ホームページはこちらです。

# by murakami-design | 2017-07-28 17:35 | 私たちの仕事

子どもの育ちをも守る家13 図書館を囲む家 ~立体的な構成~

村上建築設計室です。

「子どもの育ちをも守る家13 図書館を囲む家」が竣工しました。

図書館を中心に、リビング、ダイニング・キッチン、子供基地、
中2階のランドリースペース、家族の図書コーナーが配されています。

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木に囲まれた場所で、好きな本を選び、
その日の気持ちで、自分の居場所を決めて、
じっくりと読書を楽しみます。

時には家族みんなで集まって、
1冊の本を中心に、話が弾みます。

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お施主さんとの、これまでのたくさんの話が
形となって現れ、生活の始まりを待っています。
図書館は書棚の本の背表紙で飾られ、
この家族独特の空間を作っていきます。

子供基地では、子供たちが好きなものを飾り、
本を読むだけでなく、かくれんぼ、お父さんのお出迎え、
家族の気配を感じながらの、兄弟でのひそひそ話、
子供たちの空間がつくられます。

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生活のイメージがそこに見えてきます。
どこにいても家族の気配を感じることができ、
その日の気持ちのあり方で、
自分で自分の居場所を決めることが出来ます。

イメージの中の時間の流れが、
実際の生活シーンとなって現れてくるのはもうすぐです。


生活のイメージの始まりはこちらです

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# by murakami-design | 2017-07-22 13:30 | 東京・立川の家(子育て家族)

子どもの育ちをも守る家13 図書館のある家 立川の家~立体的な構成~

村上建築設計室です。

木部への塗装が終わりました。
内部空間の雰囲気も少しずつ、
つくられてきています。

お施主さんの生活のイメージを細かくお聴きし、
たくさんの打ち合わせを重ね、
できあがった空間です。

リビング、図書館、子供基地、サンルーム、2階読書コーナー。
吹き抜けを中心に、
空間は立体的に構成されています。

リビングでお父さんと一緒に遊んでいるちびっこくん。
図書館で本を読んでいるお姉ちゃん。
子供基地でおもちゃで遊ぶお兄ちゃん。
サンルームにいるお母さんは、
みんなと話をしながら家事をこなします。

生活のイメージがそこに見えてきます。
どこにいても家族の気配を感じることができ、
その日の気持ちのあり方で、
自分で自分の居場所を決めることが出来ます。

イメージの中の時間の流れが、
実際の生活シーンとなって現れてくるのはもうすぐです。

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”造作進行中“はこちらです。

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# by murakami-design | 2017-06-17 18:44 | 東京・立川の家(子育て家族)

我が家の猫ちゃん in ショウケース

村上建築設計室です。


我が家の猫にはお気に入りの場所があります。
涼しい時は窓のある温かい場所にずっといます。

我が設計事務所には大きな窓があり、
そこが大のお気に入り。

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まるで、ショーケースにいるマネキンのようです。
この前を通るご近所の方は、足を止めて話しかけてくれます。
それを気にせず、大あくびをしたり、寝ていたり。
それはそれでとても可愛い。
ちょっとした街の人気者です。

ホムページはこちらです。

遊び大好きな子猫はこちらです。

# by murakami-design | 2017-06-15 10:49 | 日々のこと

21坪の住宅・子どもの育ちも見守る住宅12~子どもの居場所

村上建築設計室です。

この住宅では、子どもの居場所として、
階段も重要な場所になります。蹴込板(階段の縦の板)を抜いて、
椅子がわりにして、遊びの場、読書の場、お勉強の場、お話の場など、
いろいろな使い方をしてもらいたいと思っています。

ニッチを設け、お気に入りの物を飾り、回り階段の部分に板を取り付け、
ここでもお座りして、机にして子どもの居場所となります。

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もうひとつの子どもの居場所は子ども部屋。
みんなの場所を出来るだけ広く取りたいということで、
かなり小さな部屋になっています。
2段ベッドを上下でそれぞれ反対側から使い、
面積が広がるのを抑えています。
子供いわく「基地みたいで楽しい」

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小さいから楽しめること。
そういう空間をこれからもつくって行きたいと思っています。
この住宅の物語の始まりはこちらです。

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# by murakami-design | 2017-06-08 12:02 | 北区・上十条の家(子育て家族)

21坪の住宅・子どもの育ちも見守る住宅12  光の箱

村上建築設計室です。

狭小の住宅で、リビングと畳の間を連続させて、
広さを確保して例です。

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普段は障子を開け放ち、
解放感を得ることができます。

閉じているときは、
光の箱として、
畳の間がリビングに対して、
その存在がが浮かび上がり、
天井の開放部分によって
空間の奥行きを表現していきます。

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狭小の空間の時、建具などを利用して、
変化を用いることで、
広さを得ることができます。
開閉による感覚の変化です。

この光の箱の、
消失、出現によって、
空間の様相はガラリと変わります。

「光の箱」
この住宅ではとても重要な役割を果たしています。


この住宅の物語の始まりはこちら

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# by murakami-design | 2017-06-01 07:00 | 北区・上十条の家(子育て家族)