村上建築設計室です。

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完成間近

村上建築設計室です。

今日は審査機関の完了検査です。
問題なく終了です。

あとはお施主さんの検査と
内覧会です。

長かったような、
あっという間というか、
少し寂しい感じです。
これが「ムスメを嫁に出す父親:の気持ち」
というものでしょうか。

立派に育ってるくれました。
沢山楽しい時間を過ごすことができて
とても感謝しています。

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# by murakami-design | 2019-08-21 11:12 | 福島・飯坂の家(子育て家族)

飯坂の家、竣工間近です。

村上建築設計室です。

外壁の足場も取れ、
その姿をみることができました。
鮮やかな色を持つくだもの畑の中にある、
静けさを持つ住宅です。

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雨から晴れへと移りゆく中、
そのひかりを陰に変化させていきます。

内部では開口部、壁、天井のコントラストが、
とても素敵な雰囲気を感じつくりだしています。
家族みんなで考えた壁、本当に素敵です。

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格子から漏れてからひかりは、
美しい影をつくりだし、
階段を一つの趣きを持つ、
場所へと変化させてくれます。

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# by murakami-design | 2019-07-29 13:58 | 福島・飯坂の家(子育て家族)

ある日の日曜。

村上建築設計室です。

日曜日に仕事。
ちょっと心がへたります。
仕事をしているわたしの前に、
我が家の主人テンが気持ちよさそうです。
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何故かパソコンの裏の隙間が好きなのです。
この日も御多分に洩れず、グッスリ。
わたしは心を奮い立たせようと、
かなりヘビーな曲を大きな音で聞いていました。
それに加えて、モニターの裏には
ウーファースピーカーが、置かれているのですが、
ピクリともせずスヤスヤ。

我が家の主人テンの寝姿で、
日曜仕事が穏やかに終了しました。

ハードロックを聞きながら昼寝。
やってみたい ♪(´ε` )


# by murakami-design | 2019-07-22 13:50 | 日々のこと

福島飯坂・子どもの育ちを見守る家、内部造作始まります。

村上建築設計室です。

屋根を葺き終わり、
石膏ボードなど内部に取り掛かり始めました。
内部の輪郭が明確になり、
お施主さんも、空間のイメージがかたちとして見えてきたと思います。

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やわらかい陽を取り込むことのできる空間ができました。
お施主さんにフローリングを決めてもらい、
今は壁紙を選んでもらっています。
二人のお子さんが
「僕はこの色がいい~」
「私はこの色~」と
楽しそうにサンプルを眺めています。
家族そろって楽しんでいただけると嬉しいです。

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周りをリンゴ畑に囲まれ、豊かな自然環境が、
内部に入ってくるような感じの空間ができました。
次回打ち合わせでは、アルミサッシも入り、
もっとスケール感が出てくると思います。
そのスケールを感じることがとても楽しみです。

2か月前までは平面だったものが、
立体となって立ち上がると、
空間はより大きく感じとることができます。
これからどんどんと楽しさが増していきます。





# by murakami-design | 2019-06-07 19:31 | 福島・飯坂の家(子育て家族)

福島飯坂・子どもの育ちを見守る家、上棟です。

村上建築設計室です。

春の温かさを感じる日、
福島・飯坂の家の上棟となりました。

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周りをリンゴ畑、もも畑に囲まれた、
とても豊かな環境包まれた住宅です。


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リビングの大きな開口で
その豊かな風景を切り取ります。


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連なる山並み、目の前に広がるりんご畑、
開放的な、気持ちの良い空間となります。
家族が集い、自然に囲まれ、穏やかな暮らしが広がります。

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# by murakami-design | 2019-04-18 15:00 | 福島・飯坂の家(子育て家族)

福島飯坂・子どもの育ちを見守る家、基礎配筋検査です。

村上建築設計室です。

小雨の降る中での基礎の配筋検査です。
いつ見ても思うのですが、
鉄筋の組まれている全体像を眺めていると、
「美しいなぁ」と思ってしまいます。

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きれいに配されたべた基礎の基礎底盤の鉄筋、
べた基礎周辺のきれいに成形されている地中梁の鉄筋、
壁をイメージさせる立ち上がりの鉄筋、
とてもとてもきれいに並んでいます。

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配筋検査で何を見ているかというと、

・基礎立ち上がり位置の確認・・・OK

・各種地中梁形状、鉄筋種類、位置の確認・・・OK

・配筋径・・・OK

・配筋ピッチ・・・OK

・基礎が外部に接する場所の型枠との空き・・・OK

・基礎底盤と捨てコン(現在見えているコンクリート)との空き・・・OK

・配筋継手(鉄筋を重ね合わせつなげている部分)の重ね長さ・・・OK

・各鉄筋の接合部(細い針金で縛ってあるところ)の確認・・・OK

等々です。


次は、基礎のコンクリート打設、
そして、いよいよ建て方(建物の骨組みである柱梁を組み立てること)です。
一気に、平面が立体になり、建物の輪郭が見えてきます。
とても、感動的な瞬間です。
今から楽しみです。

地鎮祭の風景はこちらです。












# by murakami-design | 2019-04-06 17:52 | 福島・飯坂の家(子育て家族)

照明の勉強です。

村上建築設計室です。
先日、先輩に誘っていただいて、
louis poulsen のショールームでの勉強会に参加しました。

ポールセンの照明器具といえば、
ポール・ヘニングセンデザインのPHシリーズがあります。
直接光源を見せないためのシェードの曲線のデザインは、
建築の教科書にも載って広く知られていますが、
ショールームにその断面模型がありました。

これが製品の傘の角度。曲面に様々な角度で光があたり、
器具の下に光がやわらかく集まっています。
光源は直接見えません。

こちらは、傘を開きすぎたところ。
一番上の傘から、水平に光が漏れてしまっています。
横から見るとわかるのですが、光源が見えてまぶしいです。

こちらは逆に傘を少し閉じたところ。
傘の端部には光が当たっておらず、拡散せずに、
直下に光が集中しています。

大小様々な照明がつられたショールームは、
なんともうっとりとするような空間でした。
(写真は明るさ調整をしています。)

そんな素敵な照明で照らされたテーブル。
目にもおいしい食卓です。

ポール・ヘニングセンはこんなひと。
「一見、こわもてなひと」なのだそうです。


村上建築設計室 murakami-design.com
louis poulsen louispoulsen.com
ハピケン hapi-ken.com


# by murakami-design | 2019-03-23 22:08 | 建築の話

福島飯坂・子どもの育ちを見守る家、地鎮祭です。

村上建築設計室です。
先日、福島・飯坂の子育て世代の住まいが地鎮祭を迎えました。
ちいさな二人も参加して、安全と幸せを祈願。
実家の傍らで、みんなに見守られての工事スタートです。


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地鎮祭から一週間後、捨てコンが施され、
着々と現場は進んでいます^^。

背景は、りんごの樹々。
四季折々で表情が変わっていくのがいまから楽しみです。




# by murakami-design | 2019-03-11 23:57 | 福島・飯坂の家(子育て家族)

那須塩原・波立の家



設計させていただいた那須塩原・波立の家。
足場も取れて、いよいよです。
(写真は施工の君島建築さん撮影のものを拝借m(__)m)



こちら、実施設計時の模型です。

そして、実はこの大屋根。
おととしの家づくり学校の授業で考えたものをもとにしています。


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こちらは、住宅ではなくカフェの提案です。


# by murakami-design | 2019-03-02 01:28 | 那須塩原の家(子育て家族)

福島市 子供の成長を見守る家 着工です。

福島市の子供の成長を見守る家の着工です。
農地転用、開発許可、いろいろとありました。
それを乗り越え、宅地造成を行い、

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先日、地鎮祭を行いました。
快晴でとても穏やかな日でした。
最高の地鎮祭日和です。

地鎮祭終了後、
お施主さんは家族みんなで、
建物の地縄(建物の形に地面に張った縄)の四隅に
塩、お米、お酒をまいて工事の無事をお願いします。
子ども達は、自分たちでお塩とお米をまくことができ
大喜びでした。

設計・管理者である私は、
地縄が図面通り張られているかチェックを行います。
敷地の角を起点として
敷地境界線上の距離、
それと直行する線の距離が
建物の角にあっているかのチェックです。

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これから土工事の始まりです。
このお住いには設計者を含め、
四つの目で検査が行われます。
うまく日程を調整し、滞りなく進めるために
施工者と協力しながら進んでいきます。

工事が進むにつれ、
お施主さんは、図面で書かれた寸法の
実際の長さを体感していきます。
工事が進むほどに、その大きさの感覚は
どんどん増していくと思います。

図面を描いているとき、
聴かせていただいた家族のたくさんの声に
これから形となって育っていく建物が応えてくれます。





# by murakami-design | 2019-02-27 16:29 | 福島・飯坂の家(子育て家族)