小雨の降る中での基礎の配筋検査です。
いつ見ても思うのですが、
鉄筋の組まれている全体像を眺めていると、
「美しいなぁ」と思ってしまいます。

きれいに配されたべた基礎の基礎底盤の鉄筋、
べた基礎周辺のきれいに成形されている地中梁の鉄筋、
壁をイメージさせる立ち上がりの鉄筋、
とてもとてもきれいに並んでいます。
配筋検査で何を見ているかというと、
・基礎立ち上がり位置の確認・・・OK
・各種地中梁形状、鉄筋種類、位置の確認・・・OK
・配筋径・・・OK
・配筋ピッチ・・・OK
・基礎が外部に接する場所の型枠との空き・・・OK
・基礎底盤と捨てコン(現在見えているコンクリート)との空き・・・OK
・配筋継手(鉄筋を重ね合わせつなげている部分)の重ね長さ・・・OK
・各鉄筋の接合部(細い針金で縛ってあるところ)の確認・・・OK
等々です。
次は、基礎のコンクリート打設、
そして、いよいよ建て方(建物の骨組みである柱梁を組み立てること)です。
一気に、平面が立体になり、建物の輪郭が見えてきます。
とても、感動的な瞬間です。
今から楽しみです。
地鎮祭の風景はこちらです。